株式会社ベイ・コミュニケーションズ

叶 様

ご利用ステータス: 新築物件、空地/更地/解体中

日々アップされる情報が、我々のマーケット把握になる。
確かな情報が、確かな目標設定に繋がり、営業マンのモチベーションアップにも繋がっています。

macciを導入される前は、どんな課題でお困りで、何をどう解決したいと思っていらっしゃいましたか?

我々は、ケーブルテレビやインターネットなどの通信インフラの企業でして、御社で集めて頂いている物件の情報は、これまで我々が実際に足で探していた情報でした。「営業の傍ら探す」という形でしたので、効率よく集めることができず…。今後必要になってくる情報でありながら、どうしてもおろそかになってしまっていました。また弊社で集めていた頃は、人によって精度や量にばらつきが出てしまい、正確さとかタイムリーさであるとか、かなり不安定、不確かなものだったので、実際の数値というものが正直分かりませんでした。客観的な数字という意味での信頼性が全くない状況で。「なんとか第三者の立場から情報を集められないか」と、弊社部長に相談したところ、御社にお願いしよう、となった経緯です。どうしても自社営業マンだけでやれるような作業ではないと思いますので、そこを事前に調査して頂けるということは、何かしら必要な企業は多いと思います。

何が決め手となって、macciを導入して頂いたのでしょうか?

他社サービスで、こういったことを行っている企業がなかった、という部分ですね。また、弊社が要望させて頂いた動きに対して正確に情報をアップしてくださり、相談ベースで作り上げて頂いたという部分が、一番の決め手です。

実際にmacciを導入してみて、いかがでしたでしょうか?

現場の営業マンとしては、システムに日々アップされてくるリアルタイムの物件情報を見に行くので、モチベーションが上がっています。私としても、その情報が実際の受注となって報告が来ると、「(システムで)見た情報が上がってきた!」と、テンションが上がります。
導入した事によって、一番良かった点は、「管理者として確かな数値目標を立てることが出来る」ということです。マーケット全体の母数を把握できることが大きい。現物があれば、目標設定も確かなものになりますので、それは結構、心強い励ましというか目標になります。他の不確かな情報をもとに目標設定するよりも、管理者として営業マンに対して説得力のあるマネジメントが可能となりました。
日々アップされてくる情報数がかなり多いので、営業人数をもっと増やして、まだまだできるのではないかという気持ちもちろんありますし、更に使いこなしていかないと!と常に思っています。