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2018年12月18日付けの日刊工業新聞朝刊紙面、オンライン記事に
来年2019年ローンチ予定の「macci」の新サービスを取り上げて頂きました

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(引用)リビュー、ビル入居企業の情報閲覧 来年6月、東京・大阪で

Review(リビュー、大阪市中央区、藤本茂夫社長、06・7730・9109)は、2019年6月に、テナントビルへ入居する企業の情報をパソコンや携帯端末などから閲覧できるサービス「macci office(マッチオフィス)」を始める。法人向け営業を行う企業の利用を見込む。東京都と大阪府の都市部を中心に約20市区でサービス展開し、21年までに50市区をカバーする。 「マッチオフィス」では、リビューが独自収集した、ビルに入る企業の電話番号や在籍部署名などの情報がデータベース上で確認できる。利用者は関連情報を閲覧できるほか、データベースに登録されていれば、自社情報へ加筆が可能。PRの場としても活用できる。利用料は現時点で未定だが、企業ごとの基本料金と、アカウントごとの月額利用料が必要。 将来的には人工知能(AI)を活用して企業同士をマッチングし、企業の営業活動におけるプラットフォームを目指す。24年までに名古屋や福岡へもサービスを広げる。 同社は都市圏の空き地や駐車場などの最新情報を独自調査しデータベース提供するサービスを展開するベンチャー企業。調査員にはパート・アルバイトとして、主婦やシニア層など現時点で約300人を活用している。